国際部 山本 倫寛

 東京の、とある乗馬クラブで乗馬を始めました。ただ実際には「再開」というべきでしょうか。 というのは、私が商社マンとして英国に駐在当時、ロンドンから 南 西 方向に 列車で約1 時間 40 分程度の H avant (ハヴァント という 片 田舎で、初めて乗馬に接し、週一程度で数か月トレーニングを受けた経験があるからです。当時、プラスチック関連合弁工場に営業管掌取締役として出向していましたが、その地域は日本人が合計で 10 人程度しか住んでいないという、超牧歌的場所で、勤務先の工場から車で 1 5 分程度のところに牧場があり、そこで乗馬を教えてもらえることを知り、開始した次第です。指導してくれたのは 1 9 歳の女子大生で、 2 時間程度のトレーニングで費用は全て込みで 、なんと 3 000 円程度でした。他の海外での乗馬で印象深いのが、フランス の 北西部の ノルマンディ ー地域圏 にある 海沿い リゾート 「 Deauville (ドーヴィル 」での 早朝乗馬 。 白馬 に跨り 、浜辺の水際散歩 は爽快で した 。 ところで、ここにあるドーヴィル競馬場では「ドーヴィル大賞典」という歴史のある GⅡ レースが開催されますが、非常にラッキーなことに、日本の名ジョッキーである武豊氏が参戦されるとの情報を得て、急きょリアルの競馬観戦をいたしました。ちなみに武豊氏が騎乗した他のレースで勝った馬券は大穴的中で、シャンパンで祝杯を挙げたのは、楽しい思い出として残っています。

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