9月3日(土)、城西支部実務従事支援部主催により「実務従事指導員・副指導員説明会」が開催され、24名の方にご参加いただきました。今回は、リアルとオンラインのハイブリッドで行いました。

開催にあたり新井城西支部長から、診断士としての能力向上を図る機会となると共に、診断先企業は無料で診断助言を受けられるメリットを提供できると、指導員をめざす意義についてご説明いただきました。

次に、稲垣部員から、実務補習の概要や東京協会の実務従事制度との比較について説明がありました。引き続き、木村部長と林部員から、東京協会の実務従事制度、および城西支部の実務実習制度と城西プロコン養成塾(JOPY)との連携について詳細な説明がありました。

その後、指導員としての経験が豊富な竹村一太先生からのミニ講演がありました。案件を提出するようになった経緯や指導員のやりがい、顧問先にとっての実務補習・実務従事のメリット、コロナ禍等の影響等、さまざまな話を伺いました。

今回は新型コロナウイルス感染症拡大の影響や会場の収容人数等の制約もあり、初めてリアルとオンラインのハイブリッドでの開催としました。大半の方がオンラインから参加されており、参加者にとってのオンラインの利便性を感じました。

現状、大人数が集まるイベントを開催しづらい社会情勢ではありますが、本格的なリアル開催が可能になれば、名刺交換会や懇親会もあわせて企画し、特に副指導員登録をされていない方が、指導員の先生との関係を深める場としても活かしていただける説明会にしていきたいと思います。