2月17日(土)、杉並区立産業商工会館にて城西支部地域支援部主催の「地域活動発表会」が開催されました。

地域活動発表会は、4区診断士会およびJCGの地域活性化活動に対し助成するもので、地域活性化活動の支援を推進しています。

この地域活動発表会では、各診断士等で地域活性化に取り組んだ(あるいは今後取組みを検討している)活動における課題、改善施策をご発表いただくことで、本発表を通じて新たな知見を得ていただき、地域活性化活動を効果的に支援することを目的としています。

4区診断士会およびJCGの発表では、豊島区中小企業診断士会がテーマ『スポーツコンテンツを活用した地域活性化・まちづくり』にて、オフラインのコンテンツマーケティングにおけるスポーツコンテンツの親和性・相互補完性を利用した地域活性化・まちづくりについて発表がありました。

杉並中小企業診断士会のテーマは『後継者経営セミナー』で、事業承継における後継者を対象としたセミナーの実施とその取り組み内容について報告発表がありました。

新宿区中小企業診断士会のテーマは、『新大久保商店街と地域外国人支援』で、新大久保商店街振興組合の状況や直面している課題、地域の外国人に対する支援について発表がありました。

中野中小企業診断士会のテーマは、『「中野区企画提案プロジェクト」による中野区産業振興策の継続提案 』で、平成12年から19年間、毎年おこなっている中野区企画提案会(中野区へ直接プレゼンテーションする提案会)への提案内容を検討・作成するプロジェクトについて発表がありました。

JCGのテーマは『盆栽のビジネス化”への挑戦! 農水省関連補助金の支援事例』で、農林水産省みらいプロジェクトを活用した事業支援への取り組みについて発表がありました。

会場の都合で発表及び質疑応答の時間が15分となりましたが、4区診断士会、JCGの地域支援活動に対し活発な意見交換があり、大変意義のある地域活動発表会となりました。発表会の最後には、4区診断士会およびJCGの代表者から講評をいただきました。