コラム   イベント報告   会員部の概要






 2017年 5月 食品サンプル製作体験(2月25日土曜日開催)
     1月 城西ファミリーウォーク(11月3日木曜日開催)
 2016年10月 フレッシュ同期会レポート(9月21日水曜日開催)
     9月 会員交流イベント「ビアパーティ」の報告(8月24日水曜日開催)
     8月 陸上自衛隊広報センター「りっくんランド」視察報告(7月30日土曜日開催)
 2015年11月 城西ファミリーウォーク(11月3日火曜日開催)
    10月 屋外イベント企画 ~収穫と食欲の秋 ぶどう狩り+バーベキュー~
 2014年11月 城西シティウォーク(11月8日土曜日開催)




2017年5月


食品サンプル製作体験

会員部

 2月25日(土)体験型交流イベントとして、「食品サンプル製作体験」が開催され、会員およびご家族の計14名(子供3名含む)が参加し、食品サンプル作りを楽しみました。
 体験をお引き受けいただいたのは、北池袋駅近くにある、大和サンプル製作所様で、食品サンプルの製造販売のかたわら、製作体験にも力を入れており、外国人観光客などを含む、多くの人たちが体験に訪れるとのことです。体験希望者が多いため、最近工場とは別の専門の体験スペースをオープンしており、我々が訪れたのも、この体験スペースです。
 チャレンジしたのは、ラーメンとパフェのサンプル製作です。サンプルごとに作業用のテーブルに分かれて、製作開始です。
 スタッフの方から、最初に食品サンプルの歴史の紹介がありました。岐阜県郡上八幡が、食品サンプルの「聖地」と呼ばれているとのお話がありました。その後、素材の変遷や特徴などの説明を受けながら、製作を進めました。
 ラーメンの具材は蝋、スープはゼラチン、刻みネギはビニールと、原材料の特性をうまく使い分けて一つの食品サンプルが出来上がっており、作業にも様々なノウハウが詰まっていることが分かって勉強になります。パフェの製作は、上手な渦巻を作れるかどうか、腕のみせどころです。また、デコレーションの選択や配置には、個々人のセンスが活かされます。
 全員、楽しみながら本格的な食品サンプルを完成させることができました。

●食品サンプル製作体験の案内看板
      


●ラーメンのサンプル製作            ●ラーメン完成
       


●パフェのサンプル製作             ●パフェ完成
       


●それぞれの作品を手に記念撮影
    





2017年1月


城西ファミリーウォーク

会員部 河内 大蔵

 恒例の城西ファミリーウォークは、「都電荒川線沿線ぶらり旅」と題して、ご家族の方の参加を含め11名のご参加をいただきました。秋の気配深まる、都営荒川線沿線をボランティアガイドの方に案内されながら、意外に知らない地域のエピソードを知る機会となりました。
 荒川線沿線には、様々な見どころがありますが、今回はその中で、鬼子母神周辺と飛鳥山公園周辺を訪れました。鬼子母神の周辺一帯は「未来遺産」に登録され、静謐な寺社のある中、新しい活動を始めているお店などもあり、また漫画家手塚治虫の住んでいたアパートも残っており、独特の雰囲気があります。少し足を延ばした雑司ヶ谷霊園には、夏目漱石など有名人のお墓が多数あり、ガイドさんの案内に従ってハカマイラー(墓参ラー)の気分を味わいました。
 のんびりとした荒川線に乗車して、王子駅前駅から飛鳥山公園に向かいます。ここには一段と「のんびり」したカタツムリ型モノレール「アスカルゴ」もあり、人気のスポットになっています。飛鳥山公園は、幕末から明治初期に活躍し、500社以上の企業の創設にかかわった渋沢栄一の邸宅があったところで、戦火に焼け残った2軒の建物が保存されています。
公園内にある3つの博物館を各自見学後、再び荒川線に乗り、とげぬき地蔵商店街に戻って、懇親会となりました。天候に恵まれ、気持ちの良い一日となり、また親睦を深めあうことができました。
●飛鳥山公園にて
    

●鬼子母神に向かうケヤキ並木
    

●夏目漱石のお墓(雑司ヶ谷霊園にて)
     

●竹久夢二のお墓(雑司ヶ谷霊園にて)
     

●桜の賦の碑(飛鳥山公園にて)
佐久間象山による作。難解な漢文として有名。
    

●重要文化財 青淵文庫(飛鳥山公園内、旧渋沢庭園にて)
渋沢栄一の80歳を記念して建てられた書庫。
    




2016年10月


フレッシュ同期会実施レポート

 9月21日(水)19時~21時、城西支部会員部にて、診断士試験合格から比較的年月の浅い会員、協会未加入者を対象とした対話会を開催しました。当日は、登録から5年目くらいまでの19名が参加。3チームに分かれて、2つのテーマについて対話をしました。
テーマ①:「どんな想いを持って」・「何がしたくて」診断士になろうと思ったのか。今は何をしているのか?
テーマ②:今後の3年間、診断士として(企業内での知識活用・役割変更を含む)何をするか?
 個人の自己啓発として、診断士の資格取得を目指してきた参加者が多く、試験合格後に診断士との人脈づくりや企業の診断活動などができていない方が多い一方、研究会活動や企業支援の活動を活発に行っている方もいらっしゃいました。
試験合格を目指した勉強は、ゴールが明確である中での個人での挑戦。試験に合格した後の資格を活かした活動は、目的も活動の内容も個人のキャリア感次第。他人と積極的に交流しながら、ゴール設定を自分でしていかなければ何も見つからないことを感じながら対話されている様子が伝わってきました。
 会員部では、様々なステージに居る会員同士の交流を通じて、繋がりづくりのサポート活動を続けていきたいと考えております。

     

     
    





2016年9月


会員交流イベント「ビアパーティ」の報告

会員部 河内 大蔵

 8月24日、城西支部ビアパーティが銀座ライオンアトレ恵比寿店で開催されました。
 今年入会した人や、最近診断士としての活動から離れてしまっている人でも、気軽に参加できるイベントは『やっぱり、飲み会!!』ということで企画されたものです。
 1年目診断士からの今後の活動やポイントに関する質問に対し、先輩診断士から「先ずは顔と名前を売ること。それには、飲み会に積極的に参加して、多くの人とコミュニケーションが大切」とのアドバイスあり。
 また別の先輩診断士からは「診断士は身体が資本」として、体にやさしいお酒の飲み方や、マラソン・自転車などそれぞれの健康づくり法を披露するする姿も。
 日本中が盛り上がったオリンピック直後であり、4年後、東京で開かれるオリンピックに自分たちはどのように関わっていくことができるだろうかといった話題で大いに盛り上がり、アッという間の3時間でした。

    









2016年8月


“一人ではいけないところへみんなで行こう!”
陸上自衛隊広報センター「りっくんランド」視察報告

会員部 竹村 一太

 7月30日(土)、城西支部のシリーズ・イベント“一人ではいけないところへみんなで行こう!”で、陸上自衛隊広報センター「りっくんランド」を視察しました。
陸上自衛隊の担う幅広い役割が写真や資料とともに紹介され、最新鋭戦車や対戦車ヘリコプターをはじめとする装備品の展示も充実。館内には「フライトシミュレータ」など疑似体験できるコーナーもあり、臨場感あふれる体験を楽しみました。
これらの戦車やヘリコプターの中には国産も多く、日本のものづくりの底力を感じました。これらが使用される有事を想像したくはありませんが、技術力向上には確実に貢献しているようです。
そして、もうひとつの楽しみが自衛隊音楽隊によるファミリーコンサート。この日は、陸上自衛隊第12音楽隊(群馬県相馬原駐屯地)による演奏がありました。第12音楽隊には女性隊員も多く所属する吹奏楽団ですが、ユーモアたっぷりの司会や迫力満点のボーカルも楽しめました。
     
                  入口にて

     
                展示コーナーにて

     
              対戦車ヘリコプターAH-1S

     
                屋外の車両展示

     
               第12音楽隊の演奏

     
      自衛隊の「絢香&コブクロ」による「WINDING ROAD」(上手い!)
      








2015年11月


城西ファミリーウォーク(11月3日火曜日開催)

会員部 鳩貝 暢夫

  紅葉シーズン入口の11月3日、恒例の城西ファミリーウォークは、久しぶりに郊外に繰り出し、14名が参加して、奥多摩の多摩川沿いの御岳渓谷遊歩道散策と酒蔵見学を行いました。
 紅葉はこれからという感じでしたが、晴天に恵まれ、渓谷の川の流れや色づく森林等、マイナスイオンを満喫し、日常を離れた時間と空間で、久しぶりにゆったりした気分を味わうことができました。

●JR青梅線御嶽駅
      

●御岳渓谷遊歩道
 御嶽駅から沢井駅まで、多摩川沿いの遊歩道を景色を楽しみながら歩きました。
      

●清流ガーデン澤乃井園
 沢井に到着後、渓流沿いの休息スポットの庭園、澤乃井園でくつろぎました。澤乃井園は、庭園風の屋外に設置されたテーブルで軽食や利酒処で10数種類の利酒が楽しめます。
      

●小澤酒造
 東京都に残る十数件の蔵元の一つである「小澤酒造」の酒蔵見学です。酒造り工程の説明を受け、酒蔵内の見学ができます。
 天気が心配された今回のファミリーウォークでしたが、快晴のもと、楽しく親睦の深まった一日となりました。
      







2015年10月


屋外イベント企画 ~収穫と食欲の秋 ぶどう狩り+バーベキュー~

会員部 鳩貝 暢夫

 9月12日(土)、城西支部会員部主催「屋外イベント企画 ~収穫と食欲の秋 ぶどう狩り+バーベキュー~」を開催しました。
 雨の日が続き、水害もあった今年の夏。開催が心配されましたが、当日は、抜けるような秋晴れに恵まれました。ぶどうの成長が気になっていましたが、南柏駅で集合し果樹園(オーチャードガーデン)へ入っていくと、「お!」悪天候にも負けず、食欲をそそるぶどうたちがたわわに実って待っていてくれました。果樹園の方の「色の濃いのを採るといいよ」のアドバイスを受け、早速、収穫開始です!
 収穫で動いた後は、お待ちかねのバーベキューです。たっぷりの野菜をジュウジュウ、続いてカンパーイ、そして、お待ちかねの牛肉の登場。特上の常陸牛も入っています。鉄板の上で焼きあがる食材に心を躍らせ、全員で「いただきまーす!」と、食欲の秋を堪能しました。
 バーベキュー会場横には空地もあり、ファミリーで遊べました。そして、今回特製の『城西』の文字入りメロンパンをおみやげに。ゆっくりとした休日になりました。

  






2014年11月


城西シティウォーク(11月8日土曜日開催)

会員部 新井 一成

 恒例の城西シティウォークが平成26年11月8日(土)に行われ、虎ノ門から汐留に至るコースを、ご家族の方を含む9名で巡りました。
 今年のテーマは、「2020年に向けて変わりゆく東京の姿」です。近年再開発が進む虎ノ門から新橋・汐留を訪ね、今まさに変わろうとする東京を肌で感じると同時に、普段何気なく通り過ぎる街角に隠れた歴史秘話を発見しました。



●霞が関コモンゲート周辺
 スタートは、東京メトロ虎ノ門駅。エスカレーターの横の階段の途中にある江戸城外堀の石垣跡は、石垣についての解説パネルや江戸時代の外堀の水面レベルの表示があります。
 外堀の石垣跡は他にも文部省の中庭や外堀通りを渡った商船三井ビル前にも残り、石垣の面をつなげてみると、江戸時代の外堀の位置が想像できます。

●虎ノ門ヒルズ周辺
 「新聞創刊の地」の碑、高層ビルの狭間に佇む金毘羅宮を抜けて通称「マッカーサー通り」こと環状二号線に出ると、今年6月に開業したばかりの虎ノ門ヒルズの下のトンネルに環状二号線が吸い込まれています。

●愛宕山NHK放送博物館
 愛宕神社を経て、NHK放送博物館に立ち寄りました。時間の都合で短時間の見学になりましたが、見どころが多く、皆さん改めての見学を心に決めていました。

●新虎通り
 地下の環状二号線の上に当たり、新橋と虎ノ門ヒルズを結ぶ大通りは「新虎通り」と名付けられ、交通量が減ることから、車線を大幅に削減し、片側10m以上の広い歩道が設けられました。この歩道には、新しい街路灯の設置と街路樹の植樹が進んでおり、将来は日本の「シャンゼリゼ通り」となる予定とのことで楽しみです。

●懇親会
 復元された旧汐留駅(鉄道唱歌で歌われ
る新橋駅)まで歩いた後は、昼食を兼ねた
懇親会となりました。
 天気が心配された今回のシティウォークでしたが、幸い雨に濡れることもなく、楽しく親睦の深まった一日となりました。